※鑑定実績とは鑑定所や協会全体の実績ではなく,担当鑑定人の実績・技術力で評価されるものです・・・

専門性が高く公的資格制度のない鑑定人は,技術力や実績に大きな個人差が見られます。このことから、担当する鑑定人に実績や技術力があるか見極めることが重要であるといえます。しかしながら、一部の鑑定所や協会は,複数の鑑定人の実績を加えた総合実績数を表示しております。このことは,あたかも担当鑑定人個人の実績であるかのような誤認を与える可能性があります。例えば、過去の実績や研究結果、それに加えブログ内容などを考慮し,その鑑定事務所に依頼しても、実際には実績や技術の伴わない鑑定人が担当することがあります。まさに,虎の威を借る狐であったということもあり得るのです。よって、当研究所では鑑定実績は当然のことながら担当鑑定人の実績のみを表記することで誤認防止に努めております。即ち,鑑定実績は二瓶鑑定人個人の実績や「お客様の声」を表記したものであり、他の鑑定人を含めた実績ではないと明言いたします。このことは,筆跡鑑定が専門性の高い分野であることから非常に重要であると考え,これからも誠実で確かな鑑定所と言っていただけますよう二瓶鑑定人が責任を持って鑑定業務を遂行させていただく所存です

速報H27年5月以降5件目勝訴判決のご連絡をいただいております。
 

【緊急告知!!】これから、筆跡鑑定や反論書をご依頼される方、過去に当研究所で鑑定書や反論書をご依頼された方で当鑑定人の『証人尋問』の必要がございましたら、無料にて証人として出廷いたします。ただし、交通費のみはご負担いただけますようお願いいたします。その際は余裕をもってご依頼ください。・・・無料出廷の理由は、下記当鑑定人のブログ『見る目がない』をご覧ください。

<ホームページでは書けない鑑定人の独り言> 

筆跡鑑定の信憑性(信頼性)、問題点の数々、法曹関係者の筆跡鑑定の考え方など,従来の鑑定人が隠し続けた事実を惜しみなく公開!!
もう、過去の実績に胡坐をかき続けている鑑定人は許さない・・・。日本の筆跡鑑定が危ない・・・。
などの秘話を当鑑定人の目線で鋭く切り込みます。

鑑定人ブログは 

ココをクリック!!
 

※筆跡鑑定士という呼称は公的には存在しないため、当ホームページでは『筆跡鑑定人』という正式な呼称を使っています

年間100件以上の実績!

鑑定精度は当研究所の誇りです。万一、説明に納得できないとご判断されれば、費用は一切いただきません。

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トラスト筆跡鑑定研究所

代表筆跡鑑定人

二瓶 淳一

当研究所では、鑑定結果に反する「私的に有利となる(=鑑定の結果を問わず依頼人の意向通りにおこなう)」鑑定及び鑑定書の作成は一切いたしません。当然のことながら鑑定人の責任は大変重いもので、結果を捏造したり間違えてしまえば権利の喪失や冤罪をも生み出す可能性があるからです。このように、筆跡鑑定においては、高度な鑑定技術や鑑定人の倫理観・正義感は非常に重要です。したがって、当研究所では鑑定精度を高めることにはあらゆる手段を講じ、私的に有利となる鑑定書の依頼は一切お断りしています。
また、鑑定人主導ではなくご依頼人の立場に立った業務遂行は当然であり、結果については十分にご納得されることがとても大切なことと考え、万一ご説明や鑑定書の内容にご納得いただけない場合は、「納得できません」または「理解できません」とおっしゃっていただければ費用をお支払いいただく必要はございません。当然のことながら鑑定人との交渉や、面倒な書類なども一切不要です。この「返金保証」は、調査や検査事項の不備だけでなく、鑑定結果に至った根拠の納得性を問うなど幅広いご不満に対応するものです(詳細はこちらから)。この「返金保証」に加えて、ご依頼人が不利とならないよう「明瞭な定額料金体系」「鑑定料金の後払い」「鑑定精度事前連絡」の4つの制度を設け、安心してご依頼いただける仕組み作りを推進しております。

このことは業界初の取り組みであり、「旧来の鑑定人主体」から「ご依頼人主体」の信頼のおける筆跡鑑定業界に変えていく第一歩であると考えているからです。

当所の概要とプロフィール

鑑定依頼で失敗しないために・・・

鑑定結果の信憑性はその根拠により判断されます。

筆跡鑑定を依頼し得られた鑑定結果は,本来であればご依頼人にとって重要な証拠のひとつとなり,今後の事件の方向性を探る羅針盤となるものです。しかしながら,筆跡鑑定人の倫理感や鑑定技術は玉石混合と言われており,どの鑑定人に依頼しても鑑定結果が同じである保証はどこにもありません。極端に言えば,いい加減な鑑定をしていても結果をご依頼人に告げることは可能です。すなわち,筆跡鑑定人は鑑定結果に至った根拠をしっかりとご依頼人に明示することが非常に大切なことであり,それが納得がいくものでなければ信憑性(しんぴょうせい)は担保されません。このことから当研究所では,どのような鑑定においても結果に至った根拠を十分にご理解いただけるようご説明させていただいております。また,万一,根拠の説明にご納得いただけない場合は「鑑定依頼で失敗した」と後悔することのないよう料金はいただきません。鑑定に対する自信とプライド,ご依頼人の立場に立って当たり前のことを当たり前に行う当研究所の基本姿勢です
 

鑑定結果に信憑性がなければ,鑑定リスクは軽減されません
筆跡鑑定で最も重要なことは,鑑定結果が納得できる信憑性,信頼性の高いものであるか否かに尽きます。つまり,信憑性の低いものであれば,どんなに料金が安くとも、お金を払う価値などないからです。料金が高い安いの判断は、信憑性の評価が同等のものに対しては有効ですが,技術力の違いにより鑑定結果までもが相違する筆跡鑑定では全く当てはまらないのです。このことから、当研究所では、信憑性の低い鑑定と判断されれば料金をいただくことはありません。コストに対するリスクの軽減とは、信頼性、信憑性の高いと判断できる客観性のある鑑定結果を得ることなのです。
 

当研究所が選ばれる理由とは

 鑑定人の中で誰よりも鑑定が好きであると思っております。だからこそ,一つ一つの案件を丁寧に取り組むことができるのです。ですから,鑑定結果は鑑定人が自信が持てるまでとことん調査分析し妥協することはありません。例えば「方向性」などは最終結論ではなく、鑑定結果の変わる可能性のある責任のない曖昧な結果であり,精密鑑定に入る前に依頼人に告げることはあっても料金をいただくなど考えも及びません。鑑定料金とは,責任のある鑑定結果に対し,ご依頼人が納得して初めていただくことができると考えているからです。このような当研究所のこだわりが、ご依頼者の満足度の向上につながっており「ご依頼人の声」にも反映されています。即ち「鑑定そのものが好きなこと」こそが,当研究所が皆様から選ばれる何よりの理由であると思っています。
 

●好きだからこその強い信念と他所ではできない実行力

資格を持っていればその分野においては一定の水準以上の知識と技術力があることがわかりますが、資格制度のない筆跡鑑定人は,専門知識や鑑定技術に大きな差があるといっても過言ではありません。また,鑑定結果のみの報告や結果の方向性、また鑑定を行った証拠として書面を作成することは法的な規制がないため、鑑定人である必要はなく誰にでも行えます。つまり,いくら生業にしている経験のある鑑定人であっても,鑑定結果の根拠を示さなければ司法の世界ではその信憑性を評価されることはないのです。このことから,鑑定人を選別することは極めて重要なことなのです。
 
実際に裁判では、鑑定結果だけでは何の証拠能力もなく、結果に導かれた根拠の提示によってはじめてその信憑性が判断されるのです。筆跡鑑定人と名乗りそれを職とするならば,その鑑定人は筆跡鑑定の鑑定結果と共に証拠能力の高い根拠を明示し,鑑定結果に対する責任とその説明責任を伴う必要があると考えています。果たして,口頭のみや根拠を示さない鑑定結果は、依頼人の利益に繋がる責任と価値のある鑑定といえるのか甚だ疑問です。 これでは口約束と一緒です。

また,ご依頼人は結論された鑑定結果に導かれた根拠を十分に理解することが大切です。なぜなら,鑑定結果が正しいことに対し強い自信を持てること,そして何よりも相手に堂々とその根拠を主張できるからです。当研究所では,このように依頼人が鑑定結果に対する自信と正しい主張ができるよう助言と鑑定ポイントをお伝えしております。これが,当研究所が数ある鑑定所の中から選ばれる理由です。鑑定結果とその根拠はまさに車の両輪であり,根拠を述べず結果のみを提供することなど当研究所にとってはあり得ないことなのです。
 
以上が,設立当初から一切ブレることなく実践している当研究所の基本方針であり最も大切にしていることです。もちろん,再説明や助言が必要となった場合や弁護士の方から説明のご要望があれば,期間に縛られることなく,いつでもしっかりとフォローさせていただきます。さらに,ご依頼人に勝訴を勝ち取っていただきたいという強い思いから,筆跡鑑定書をご依頼いただきましたすべてのご依頼人に対し,証人として出廷のご要望があれば無料にて出廷させていただきます。
 

弁護士・司法書士・行政書士の先生方へ・・・・筆跡鑑定に関わる訴訟を行うにあたって先生方に是非お伝えしたいこと。それは、現在の筆跡鑑定における信憑性や業界全体の問題点の真意です。そこで当研究所では法曹関係者様向けに、これらの疑問点や問題点をわかりやすく解説した『筆跡鑑定における問題点の概要』を発行いたしました。法曹関係者様経由でご依頼いただきました先生方にもれなく差し上げておりますのでご活用ください。また、ご依頼が遺言書の筆跡鑑定では、遺言書の筆跡鑑定の要所を解説した『遺言書の筆跡鑑定の要点(トラスト筆跡鑑定研究所発行)』を、契約書の筆跡鑑定では契約書の筆跡鑑定の要所を解説した『契約書の筆跡鑑定の要点』を追加で差し上げております。裁判にて有効にご活用いただければ幸いです。

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安心の定額制。 高品質な筆跡鑑定が21600円(税込)からご利用いただけます。

ご依頼されるほとんどの方は初めてのご体験です。「いったい、いくらかかるのか」「後から追加料金が発生するのでは?」などといったご不安はどなたにもあることです。そんな不安を解消するため、当研究所では業界初の「定額制」を取り入れ明瞭な料金体系による安心価格でご提供いたしております。もちろん、特別なご要望がない限り追加料金などは一切いただいておりません。また、文字数の限定は精度の低下を招く原因ともなるため、別途料金をいただくことなく鑑定人が納得できるまで文字数にとらわれずに丁寧に鑑定いたしております。精度を第一に考え、常に料金以上のものをご提供させていただくという精神で取り組んでいます。

今なら「筆跡鑑定結果報告書」は特典付き

「個別補助資料作成料金(10,800円)」が無料に!

今なら、以下の内容で21,600円でご提供させていただいております。廉価ですが決して手を抜いた鑑定は行っておりません。料金をいただく以上、結果を書面でお伝えし「結果につながった根拠」をできる限り納得していただけますよう資料と共にお電話でご説明をさせていただいております。この機会にコストパフォーマンスに優れた「筆跡鑑定結果報告書」を是非ご活用ください。

筆跡鑑定結果報告書 21,600円(税込)

結果を「書面」にて「電子メール」または「レターパック510」でご送付いたします。誠実に鑑定しておりますので、ご希望があれば15分~30分程度となりますが結果につながった根拠をお電話にてご説明させていただいております。今なら、特典としてご希望者様全員に当研究所オリジナルのお電話でのご説明補助資料を個別に作成し差し上げております。この補助資料は、鑑定資料と対照資料にある共通文字を拡大し、説明させていただく箇所に番号を付けわかりやすく示したものです。多くの文字を1頁ずつ作成(4~10頁)しておりましので、鑑定結果に導かれた根拠をしっかりとご確認していただけるものです。

この補助資料作成料金として別途(10,800円 税込)をいただいておりますが、今回に限り無料でご提供させていただきます。わかりやすいお電話での結果説明をご希望される方、またセカンドオピニオンとして納得性やコストパフォーマンスの高い鑑定を望まれる方は是非この機会に「筆跡鑑定結果報告書」をご活用ください。

補助資料

補助資料
10.800円が今なら無料

ご依頼人の声

ご依頼人の声一覧
ご依頼人の声一覧
ご依頼人よりいただいた「メール」や「お手紙」の中から一部ですがご紹介させていただきました。
皆さまのご期待を裏切らないよう、また、これからも多くの方から信頼のおける鑑定人といっていただけますよう1件、1件を大切に、そして誠実に鑑定させていただきます。なお、個人情報の観点から仮名とさせていただきました。皆さまからの温かいメッセージ心より感謝申し上げます。

高い鑑定精度は当研究所の誇りです

筆跡鑑定において、高い鑑定精度と信憑性は何よりも優先する最も重要なものです。当鑑定人は料金をいただく以上、鑑定人のプライドにかけて鑑定を行います。どのような鑑定種類であっても、資料の追加や差し替えはもちろんのこと、赤外線やマイクロスコープでの特殊検査を行うことで鑑定精度が高まると判断すれば、惜しみなくそれらの機器を使用し追加鑑定を行います。もちろん、追加鑑定に対する料金は一切いただいておりません。それに加え、ご依頼人が納得のいく鑑定と判断されなければ料金は受け取りません。これが当鑑定人の鑑定精度に対する強いこだわりとプライドの証です。
また、筆跡鑑定書の料金などが、当研究所のおよそ2倍程度の料金設定をしている鑑定所もございますが、これらの鑑定所の中には裁判での勝訴実績もあり鑑定精度や鑑定書の内容などすべてにおいて勝るとも劣らないと自負しております。なぜなら、ほとんどの鑑定所は鑑定方法として、偽造筆跡には歯のたたない「伝統的筆跡鑑定法」という類似鑑定法を採り入れているからです。私は、この方法では巧妙に偽造された筆跡の筆者識別はできないと断言しております。なぜなら、画の長さや座標点などを測定し、類似、非類似をいくら述べても、遺言書や契約書の署名などでは偽造者は真似て書くので類似性があることは明らかであることから筆者識別はできないのです。客観性があると謳っている数値解析等のコンピュータ解析法も全く同様の「類似鑑定法」です。
これらの鑑定方法では「偽造筆跡に対して筆者識別できる根拠」が存在しないのです。当研究所では、このような根拠の確立されていない曖昧な鑑定法は採っていません。「手続き記憶」という脳科学に由来する「筆跡個性」と「筆跡個性の恒常性」を主軸とし、しっかりとした理論の基、偽造筆跡に対応した根拠の明確な鑑定法を採り入れております。なぜなら、筆跡鑑定で裁判を有利にすすめるためには「明確な根拠」が非常に大切なものとなるからです。廉価なものはそれなりという考えはなく、ご利用しやすい良心的な価格設定で、精度の高い鑑定を行っておりますので安心してご依頼ください。
また、このような「類似鑑定(伝統的筆跡鑑定法や特に数値解析[クラスター解析・フーリエ解析など]」方式の鑑定書で裁判が不利となった方は是非、当鑑定研究所にお問い合わせください。

分かりやすく、納得性の高い鑑定書を作成いたします。

「簡易筆跡鑑定書」や「筆跡鑑定書」は、A4両面見開きで図解と解説を一覧で表示し頁のめくり直しによる混乱や煩わしさを極力排除した見やすく分かりやすい構成となっております。両面の見開きにすることは、編集作業に相応の時間を費やすことになりますが、このようなレイアウト構成や説得力を持たせた文章構成は特に重要と考え時間を惜しまず作成しております。そして、もう一つのポイントは図解を多く取り入れたビジュアル性を持たせたことにあります。なぜなら、文字そのものは「図形」であるからです。例えば目の前の美しい景色を文章で正確に伝えることができないように、文字の特徴を文章で長々とご説明することよりも、文字そのものを図解して説明するほうが遥かに理解が深まるからです。ところが手作業でおこなう編集作業において図解を多く取り入れることは大変な労力と膨大な時間を要し困難を極めるもので限界があります。その解決方法として、当研究所で取り入れているのが最新鋭のコンピュータテクノロジーの活用です。これを駆使することで、このような困難な作業が短時間で効率的に行え、また正確性の高い分かりやすい鑑定書の作成が可能となる訳です。

当研究所の「筆跡鑑定書」の特長

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  • ①両面の見開きは、従来の右頁のみの記載よりも2倍の情報量を一覧で見ることができるため、見やすいばかりでなく理解度が一層深まる。
  • ②画数の表示・筆順・文字の掲載箇所・執筆時期・用語の説明・手本文字に至るまで一覧の中に網羅し、頁のめくり直しによる混乱や煩雑さを極力解消。
  • ③抽出文字を多く取り入れることで、筆跡鑑定の要である「筆跡個性の恒常性」から「筆跡個性」の特定を容易にし、また「個人内変動」の見極めの精度も向上することから、正確性のある鑑定が行える。
  • ④図解を多く取り入れることにより、文章のみで表現するよりも分かりやすさ説得力がアップする。

ご依頼に応じた3つの鑑定種類からお選びいただけます。

ご依頼の動機は様々です。必要の無いものにお金をかける必要はありません。「結果だけを知ればよい」という方もいれば「裁判で使用するのでしっかりしたものを望んでいる」という方もいらっしゃる訳です。そこで、それぞれのご依頼の動機に合わせた3つのの種類をご用意いたしました。鑑定結果を書面で発行の ①筆跡鑑定結果報告書、関係者との話し合いの中で「結果と根拠」として活用できる「冊子」として発行の②簡易筆跡鑑定書、そして裁判などで使用する本格的な ③筆跡鑑定書です。また、どのような展開になるのか分からない場合は ①筆跡鑑定結果報告書(21,600円税込)から始めてみるのも一つの方法です。その後に「簡易筆跡鑑定」や 「筆跡鑑定書」をご依頼いただいても、ここでお支払いいただいた費用の21,600円は値引きさせていただいておりますので料金の重複はございません。

いずれの鑑定の種類を選ばれても結果は同じです。

「筆跡鑑定結果報告書」「簡易筆跡鑑定書」「筆跡鑑定書」は、いずれのご依頼でも結果は同一です。鑑定結果に至るまでの調査過程において、料金によって手を抜いたり鑑定方法や鑑定する内容を変えることは一切いたしておりません。どの種類を選ばれても精度の高い鑑定結果をお出しできるよう、ひとつ ひとつ慎重にそして丁寧に鑑定いたしております。

ご相談は誠実で丁寧に対応します。ご依頼は、ご自身で納得されてから。

はじめてのご相談は、緊張するもの。難しい専門用語を使ってご説明したり、無理にご依頼をせかすようなやり方は一切いたしませんのでご心配される必要はありません。ご依頼されるかどうかはご自身で納得されることが大切ですから十分にご検討ください。女性の方からのご質問も多く、誠実に丁寧に対応させていただいておりますのでお気軽にお電話ください。また、メールでのご質問も歓迎です。ご返信はご質問に対する回答のみで、こちらから依頼を促すようなメールを送信することは一切ございませんのでお気軽にご利用ください。

日本全国から弁護士・法人・個人を問わず多くの方にご利用いただいております。

ご依頼人の方は、弁護士・法人・自営業・個人の方など様々です。また、ほとんどの方が他県からのご依頼となっております。筆跡鑑定は、書類の郵送や画像の添付メールによるやり取りで容易に行なうことが可能です。その分、確認事項などのご連絡や資料の到着/未着などのご報告、ご依頼人へのご説明はとても重要となります。ご連絡が滞ってしまえば不安が募ります。したがって、ご依頼者様とのご連絡やご報告はできるだけ迅速、確実、丁寧な対応で取り組んでおり、ストレスをお感じになることの無いようタイムリーな対応を心掛けております。

鑑定料金はご納得されなければお振込の必要はございません。

いかなる鑑定の種類においても、鑑定結果に対する「根拠」をご説明しています。料金は、ご納得いただいてからお振込みください。万一、この説明にご納得がいかない場合は、料金は後払いとなっておりますので、お振込みは不要です(詳細はこちらから)。ご依頼人が後悔されたり不利とならないよう業界初の取り組みを実施しております。

お悩みの資料を「3つのボタンの中」から選んでお入りください。

お悩みの資料に該当する下のボタンを押してください。それぞれの用途別に料金の詳細や、ご送付いただく資料の内容をご説明させていただいております。また、3種類の用途からご依頼人の動機に合った方法や料金体系もご理解いただけます。

  • 遺言書の鑑定 遺言書の鑑定
  • 契約書類の鑑定 契約書類・養子縁組届 委任状・領収書などその他鑑定
  • 怪文書の鑑定 怪文書・中傷文書

筆跡鑑定業界を変える新しい取り組み

筆跡鑑定業界は、旧態依然の保守的な傾向にあり、コンピュータテクノロジーが急速に発展しているにも関わらず、その活用は十分とは言えません。その要因の一つは、警察OBの定年退職組の鑑定人が大勢を占める一方、若手や優ぐれた鑑定人を育成する土壌がないため、意欲的で優秀な人材の育成がなされず高齢化に歯止めがかかっていないことにあります。もちろん、正当な鑑定理論と手法に基づいた経験や高い鑑定技術の必要性はいうまでもありませんが、「筆跡鑑定の業務」の大半は文字の抽出やその拡大と貼り付け、また鑑定書の作成では、編集作業に多大な時間を費やしているのが現状です。それを踏まえると最新テクノロジーを導入することは、高いレベルの正確性や大幅な作業効率を実現することが可能となり筆跡鑑定の業務では必要不可欠のものになってきているといえます。「料金が高い」など一昔前とほとんど変わっていない料金体系は、こうした効率化が行われていなかったからに他ならないのです。そこで、当研究所では、最新鋭のコンピュータ技術を用い、大幅な時間短縮を実現し筆跡鑑定を必要とする多くの方に廉価な価格でご利用いただくための仕組みづくりを推進しております。また、それらに加え専門用語だらけの特定の人にしか理解できない鑑定人主体の筆跡鑑定から、分かりやすく誰でもが理解できる説明や鑑定書の作成が必須であると考え、旧態依然の鑑定からご依頼人の目線に立った業務推進の取組も順次行っております。

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