高い鑑定精度は当研究所の誇りです

筆跡鑑定において、高い鑑定精度と信憑性は何よりも優先する最も重要なものです。当鑑定人は料金をいただく以上、鑑定人のプライドにかけて鑑定を行います。どのような鑑定種類であっても、資料の追加や差し替えはもちろんのこと、赤外線やマイクロスコープでの特殊検査を行うことで鑑定精度が高まると判断すれば、惜しみなくそれらの機器を使用し追加鑑定を行います。もちろん、追加鑑定に対する料金は一切いただいておりません。それに加え、ご依頼人が納得のいく鑑定と判断されなければ料金は受け取りません。これが当鑑定人の鑑定精度に対する強いこだわりとプライドの証です。
また、筆跡鑑定書の料金などが、当研究所のおよそ2倍程度の料金設定をしている鑑定所もございますが、これらの鑑定所の中には裁判での勝訴実績もあり鑑定精度や鑑定書の内容などすべてにおいて勝るとも劣らないと自負しております。なぜなら、ほとんどの鑑定所は鑑定方法として、偽造筆跡には歯のたたない「伝統的筆跡鑑定法」という類似鑑定法を採り入れているからです。私は、この方法では巧妙に偽造された筆跡の筆者識別はできないと断言しております。なぜなら、画の長さや座標点などを測定し、類似、非類似をいくら述べても、遺言書や契約書の署名などでは偽造者は真似て書くので類似性があることは明らかであることから筆者識別はできないのです。客観性があると謳っている数値解析等のコンピュータ解析法も全く同様の「類似鑑定法」です。
これらの鑑定方法では「偽造筆跡に対して筆者識別できる根拠」が存在しないのです。当研究所では、このような根拠の確立されていない曖昧な鑑定法は採っていません。「手続き記憶」という脳科学に由来する「筆跡個性」と「筆跡個性の恒常性」を主軸とし、しっかりとした理論の基、偽造筆跡に対応した根拠の明確な鑑定法を採り入れております。なぜなら、筆跡鑑定で裁判を有利にすすめるためには「明確な根拠」が非常に大切なものとなるからです。廉価なものはそれなりという考えはなく、ご利用しやすい良心的な価格設定で、精度の高い鑑定を行っておりますので安心してご依頼ください。
また、このような「類似鑑定(伝統的筆跡鑑定法や特に数値解析[クラスター解析・フーリエ解析など]」方式の鑑定書で裁判が不利となった方は是非、当鑑定研究所にお問い合わせください。

分かりやすく、納得性の高い鑑定書を作成いたします。

「簡易筆跡鑑定書」や「筆跡鑑定書」は、A4両面見開きで図解と解説を一覧で表示し頁のめくり直しによる混乱や煩わしさを極力排除した見やすく分かりやすい構成となっております。両面の見開きにすることは、編集作業に相応の時間を費やすことになりますが、このようなレイアウト構成や説得力を持たせた文章構成は特に重要と考え時間を惜しまず作成しております。そして、もう一つのポイントは図解を多く取り入れたビジュアル性を持たせたことにあります。なぜなら、文字そのものは「図形」であるからです。例えば目の前の美しい景色を文章で正確に伝えることができないように、文字の特徴を文章で長々とご説明することよりも、文字そのものを図解して説明するほうが遥かに理解が深まるからです。ところが手作業でおこなう編集作業において図解を多く取り入れることは大変な労力と膨大な時間を要し困難を極めるもので限界があります。その解決方法として、当研究所で取り入れているのが最新鋭のコンピュータテクノロジーの活用です。これを駆使することで、このような困難な作業が短時間で効率的に行え、また正確性の高い分かりやすい鑑定書の作成が可能となる訳です。

当研究所の「筆跡鑑定書」の特長

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  • ①両面の見開きは、従来の右頁のみの記載よりも2倍の情報量を一覧で見ることができるため、見やすいばかりでなく理解度が一層深まる。
  • ②画数の表示・筆順・文字の掲載箇所・執筆時期・用語の説明・手本文字に至るまで一覧の中に網羅し、頁のめくり直しによる混乱や煩雑さを極力解消。
  • ③抽出文字を多く取り入れることで、筆跡鑑定の要である「筆跡個性の恒常性」から「筆跡個性」の特定を容易にし、また「個人内変動」の見極めの精度も向上することから、正確性のある鑑定が行える。
  • ④図解を多く取り入れることにより、文章のみで表現するよりも分かりやすさ説得力がアップする。

ご依頼に応じた3つの鑑定種類からお選びいただけます。

ご依頼の動機は様々です。必要の無いものにお金をかける必要はありません。「結果だけを知ればよい」という方もいれば「裁判で使用するのでしっかりしたものを望んでいる」という方もいらっしゃる訳です。そこで、それぞれのご依頼の動機に合わせた3つのの種類をご用意いたしました。鑑定結果を書面で発行の ①筆跡鑑定結果報告書、関係者との話し合いの中で「結果と根拠」として活用できる「冊子」として発行の②簡易筆跡鑑定書、そして裁判などで使用する本格的な ③筆跡鑑定書です。また、どのような展開になるのか分からない場合は ①筆跡鑑定結果報告書(21,600円税込)から始めてみるのも一つの方法です。その後に「簡易筆跡鑑定」や 「筆跡鑑定書」をご依頼いただいても、ここでお支払いいただいた費用の21,600円は値引きさせていただいておりますので料金の重複はございません。

いずれの鑑定の種類を選ばれても結果は同じです。

「筆跡鑑定結果報告書」「簡易筆跡鑑定書」「筆跡鑑定書」は、いずれのご依頼でも結果は同一です。鑑定結果に至るまでの調査過程において、料金によって手を抜いたり鑑定方法や鑑定する内容を変えることは一切いたしておりません。どの種類を選ばれても精度の高い鑑定結果をお出しできるよう、ひとつ ひとつ慎重にそして丁寧に鑑定いたしております。

ご相談は誠実で丁寧に対応します。ご依頼は、ご自身で納得されてから。

はじめてのご相談は、緊張するもの。難しい専門用語を使ってご説明したり、無理にご依頼をせかすようなやり方は一切いたしませんのでご心配される必要はありません。ご依頼されるかどうかはご自身で納得されることが大切ですから十分にご検討ください。女性の方からのご質問も多く、誠実に丁寧に対応させていただいておりますのでお気軽にお電話ください。また、メールでのご質問も歓迎です。ご返信はご質問に対する回答のみで、こちらから依頼を促すようなメールを送信することは一切ございませんのでお気軽にご利用ください。

日本全国から弁護士・法人・個人を問わず多くの方にご利用いただいております。

ご依頼人の方は、弁護士・法人・自営業・個人の方など様々です。また、ほとんどの方が他県からのご依頼となっております。筆跡鑑定は、書類の郵送や画像の添付メールによるやり取りで容易に行なうことが可能です。その分、確認事項などのご連絡や資料の到着/未着などのご報告、ご依頼人へのご説明はとても重要となります。ご連絡が滞ってしまえば不安が募ります。したがって、ご依頼者様とのご連絡やご報告はできるだけ迅速、確実、丁寧な対応で取り組んでおり、ストレスをお感じになることの無いようタイムリーな対応を心掛けております。

鑑定料金はご納得されなければお振込の必要はございません。

いかなる鑑定の種類においても、鑑定結果に対する「根拠」をご説明しています。料金は、ご納得いただいてからお振込みください。万一、この説明にご納得がいかない場合は、料金は後払いとなっておりますので、お振込みは不要です(詳細はこちらから)。ご依頼人が後悔されたり不利とならないよう業界初の取り組みを実施しております。

お悩みの資料を「3つのボタンの中」から選んでお入りください。

お悩みの資料に該当する下のボタンを押してください。それぞれの用途別に料金の詳細や、ご送付いただく資料の内容をご説明させていただいております。また、3種類の用途からご依頼人の動機に合った方法や料金体系もご理解いただけます。

  • 遺言書の鑑定 遺言書の鑑定
  • 契約書類の鑑定 契約書類・養子縁組届 委任状・領収書などその他鑑定
  • 怪文書の鑑定 怪文書・中傷文書

筆跡鑑定業界を変える新しい取り組み

筆跡鑑定業界は、旧態依然の保守的な傾向にあり、コンピュータテクノロジーが急速に発展しているにも関わらず、その活用は十分とは言えません。その要因の一つは、警察OBの定年退職組の鑑定人が大勢を占める一方、若手や優ぐれた鑑定人を育成する土壌がないため、意欲的で優秀な人材の育成がなされず高齢化に歯止めがかかっていないことにあります。もちろん、正当な鑑定理論と手法に基づいた経験や高い鑑定技術の必要性はいうまでもありませんが、「筆跡鑑定の業務」の大半は文字の抽出やその拡大と貼り付け、また鑑定書の作成では、編集作業に多大な時間を費やしているのが現状です。それを踏まえると最新テクノロジーを導入することは、高いレベルの正確性や大幅な作業効率を実現することが可能となり筆跡鑑定の業務では必要不可欠のものになってきているといえます。「料金が高い」など一昔前とほとんど変わっていない料金体系は、こうした効率化が行われていなかったからに他ならないのです。そこで、当研究所では、最新鋭のコンピュータ技術を用い、大幅な時間短縮を実現し筆跡鑑定を必要とする多くの方に廉価な価格でご利用いただくための仕組みづくりを推進しております。また、それらに加え専門用語だらけの特定の人にしか理解できない鑑定人主体の筆跡鑑定から、分かりやすく誰でもが理解できる説明や鑑定書の作成が必須であると考え、旧態依然の鑑定からご依頼人の目線に立った業務推進の取組も順次行っております。

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