研究所の実績・解決事例

研究所の実績・解決事例

裁判になる前に「勝負」を決める。それが科学鑑定の力です。


1. 当研究所が選ばれる理由(解決力)

当研究所の作成する鑑定書(BSHAM™)は、単なる「筆跡の比較」ではありません。 相手方や裁判官に対し、「これ以上争っても無駄だ」と思わせるだけの「圧倒的な論理」を構築することを目的としています。

そのため、多くの案件で「裁判前の和解」や「相手方の請求取り下げ」という、依頼者にとって精神的・金銭的負担の少ない解決を実現しています。

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2. 【解決事例】ケーススタディ

実際に当研究所が解決に貢献した事例の一部をご紹介します。(※プライバシー保護のため、内容は一部一般化しています)

CASE 1:遺言書の偽造(相続トラブル)

「父の字と似ているが、何かがおかしい…」

  • 状況: 亡くなったお父様の自筆証書遺言が出てきたが、相続人の一人が「これは偽物だ」と主張。しかし、一見すると筆跡は非常によく似ており、他社の鑑定では「シロ(本人の筆跡)」と判定されていた。
  • 当研究所の解析: BSHAM™による解析の結果、文字の形(形態)は90%一致していたものの、「空中筆記のリズム」と「起筆部の微細な震え」において、本人にはあり得ない「恒常性の崩れ」を15箇所検出。
  • 結果: 「形態模写(形を真似た偽造)」である確率が99.9%以上であることを証明。相手方にその根拠を突きつけたところ、偽造を認め、裁判になることなく遺産分割協議がまとまった。

CASE 2:社内怪文書(犯人特定)

「社内に殺人予告のビラが撒かれた。犯人を特定したい」

  • 状況: 従業員10名の中に犯人がいると目されたが、証拠がない。ビラは明らかに犯人の筆跡を隠した乱れた書体で書かれていた。
  • 当研究所の解析: 意識して変えることができる「字形」は無視し、無意識に出る本人でさえ気が付いていない微細な書き癖のみに絞って解析。
  • 結果: ある一人の従業員の無意識の癖(マイクロ特徴)と完全に一致。報告書を突きつけ本人面談を行ったところ、その場で事実を認め、早期の事態収拾につながった。

契約書の署名否認(金銭トラブル)

「こんな契約書にサインした覚えはない!

状況: 貸金請求の裁判において、相手方が「署名は勝手に書かれたものだ(私の字ではない)」と主張し、支払いを拒否。

当研究所の解析: 署名文字数が極端に少なく、他社からは「文字数不足で鑑定不能」と断られた案件。 しかし当研究所は、わずか数文字の中に潜む「本人の指先特有のマイクロな運動癖(開始位置のコンマ数ミリのズレや、払いの角度)」を徹底的に抽出。 「文字の形」ではなく「無意識の運動プログラム」が本人と完全に一致していることを論理的に図解し、証明した。

結果: 裁判所が当研究所の鑑定書(論理証明)を採用。「文字数が少なくても、本人特定に足る特徴が揃っている」と認められ、全面勝訴となった。

証拠:ご依頼者様から届いた感謝のお手紙

「論理」が導いた「解決」の記録 : これらは、上記の解決事例にあるようなトラブルを乗り越え、安堵されたご依頼者様から届いた実物のお手紙です。 「警察系鑑定を覆した」「和解できた」。その事実をご確認ください。

(ここに、先ほど作成した「お客様の声」と「手紙の画像」を配置)  ↓

(ページ最下部)無料相談への誘導ボタン

文言: 「次は、あなたが解決する番です。[ 無料相談はこちら ]」


3. 弁護士・法曹関係者からの評価

当研究所の鑑定書は、多くの弁護士の先生方から「セカンドオピニオン」として選ばれています。

  • 「論理が数学的で、裁判官への説得力が違う」 従来の「カンと経験」による鑑定書は、反対尋問で崩されやすいのが欠点でした。BSHAM™は数値と確率で構成されているため、相手方弁護士も反論の糸口が見つからず、証拠としての強度が極めて高いと評価されています。
  • 「他社の鑑定を覆すための『反論書』が強力」 相手方から出された主観的な鑑定書に対し、「どこが非科学的か」を論理的に指摘する「反論書(意見書)」の作成においても、高い実績を上げています。

4. 知的財産・研究実績

私たちは、常に技術を進化させています。

  • 商標登録:
    • BSHAM™(脳科学的筆跡鑑定法)
    • 脳科学AI筆跡鑑定® (※独自技術として特許庁に登録済み)
  • データベースの構築: 数万件に及ぶ筆跡データをAIに学習させ、常に「最新の偽造手口」に対応できるよう、アルゴリズムのアップデートを行っています。

5. まずは「無料診断」で解決の糸口を

実績を見る一番の方法は、あなたご自身の目で確かめていただくことです。 当研究所では、正式な依頼の前に「その筆跡が鑑定可能か」「勝てる見込みはあるか」を無料でお伝えしています。

過去の事例がどうであれ、重要なのは「今、あなたの手元にある問題が解決するかどうか」です。 まずは一度、資料をお見せください。