🧠 鑑定人が「最新科学」と出会った日
真面目な研究者が「筆跡は、脳の奥深くの『手続き記憶』というすごい場所に関係しているんですよ!」と発表したとします。これは、鑑定の世界に革命を起こすかもしれない、超高級キャビアのような概念です。
すると、例の脳科学泥棒鑑定人が光の速さで反応します。
- 鑑定人B、キャビアをパックごと盗む!
- 「『手続き記憶』、うちのサイトにすぐ載せろ!」(意味は不明)
- お客様を誘惑!
- 「当社の鑑定は、『手続き記憶』を最新AIで読み取ります!」(AI、微塵も関係なし!)
ここまではよくある「技術詐称」です。しかし、この鑑定人はここからが真骨頂!盗んだキャビアに最悪な嘘をまぶします。
📜 「これは伝統的醤油です」という、悪魔の二枚舌
真面目な鑑定人が、「いや、『手続き記憶』なんて新しい概念を語るには、あなたの使っている古ーい鑑定手法じゃダメですよ」と突っ込みを入れると…?
鑑定人Bの返答がこちら!
🗣️ 「は?『手続き記憶』?あれは昔からやってる『伝統的筆跡鑑定法の範疇』ですよ。新しい科学とか、関係ない関係ない!」
待て待て待て!
- お客さん向け: 「最新!脳科学!AIで読み取ります!」
- 同業者向け: 「昔からやってるよ!伝統的範疇だから!」
つまり、彼らは、新しい科学(手続き記憶)を盗んで集客し、そのうえで「それは昔からある古い概念ですよ」と嘘の蓋をして、自分たちの古ぼけた手法を正当化しているんです!
これはまるで…
最新の高級キャビア(手続き記憶)を盗んで、お客には「AI調理の未来食」と偽り、同業者には「いや、これは昔からある伝統的醤油です」と言い張る、カメレオン詐欺です!
最新の科学的知見を、自分たちの古い引き出しに無理やりねじ込み、真実を歪める。これが、この業界の「カネのためなら何でもする」という、哀しき最終形態です!
💥 結論:この茶番を終わらせるために!(真面目)
皆さんが鑑定人に支払うお金は、「最新科学の知識を盗み、それを嘘で固めて正当化する費用」ではないはずです。
この暴露を笑い話で終わらせず、賢い依頼者として、「根拠は?」「伝統的範疇って具体的にどういう意味?」と突っ込みを入れる勇気を持ちましょう!


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