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【業界の不正を断つ、科学的根拠】

鑑定業界の倫理的課題と、それを根本から解決する当所の「脳科学的筆跡鑑定法(BSHAM)」の論理的・統計的根拠は、こちらの専門ページで詳しく公開しています。

科学的証明・研究報告ページはこちら

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日本の筆跡鑑定が世界をリードする!

「サイン文化のアメリカは、日本よりも筆跡鑑定の技術が進んでいるのでは?」そう思われている方もいらっしゃるかもしれませんね。あるホームページでは、アメリカの「ドーバート基準」が鑑定人の選択基準だと謳っています。しかし、これはあくまで考え方の一...
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悪しき判例が招いた悲劇:日本の筆跡鑑定の現状と未来

善良な人々を苦しめ続けている平成12年の東京高裁判決について、皆様に分かりやすく解説します。この判例が、日本の筆跡鑑定にどのような影響を与えているのか、そして、なぜ「脳科学的筆跡鑑定法」が今、必要とされているのかをご理解いただければ幸いです...
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筆跡鑑定の「正しさ」を問う:科学警察研究所への公開検証の提案

筆跡鑑定の現場で「鑑定ができない」と指摘される鑑定人が横行している現状に対し、私はかねてより警鐘を鳴らしてきました。従来の筆跡鑑定法、特に「伝統的筆跡鑑定法」や「計測的手法」には根本的な限界があり、巧妙に偽造された筆跡には太刀打ちできないに...
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科学的手法を用いた筆跡鑑定とは?

筆跡鑑定における「科学的手法」とは、特殊な機材や分析技術を用いて、肉眼では確認できない筆跡の特徴や変化を明らかにする鑑定方法です。伝統的な筆跡鑑定や計測的鑑定を補完し、より精密で客観的な判断を可能にします。 「科学的手法」という言葉を聞くと...
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「真似て書いたらバレない」は本当か? 筆跡鑑定の現状と衝撃の事実

「筆跡を真似て書いたら、筆跡鑑定ではバレないのでは?」と疑問に思われる方もいるかもしれません。多くの筆跡鑑定所のウェブサイトやインタビュー記事では、「真似て書いてもバレる」「高い精度で見破れる」と断言されています。 しかし、残念ながら、それ...
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筆跡鑑定書はどこを見ればいい? 裁判官も誤解する「鑑定書の真実」

筆跡鑑定書と聞くと、専門的で難解なものだと思われがちです。実際に裁判官を含む多くの方が、「この画線は似ているな」「ここは違うと言われればそうだな」と感じながら読んでいるのではないでしょうか。そして、たくさん書かれている類似点や相違点の中から...
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筆跡鑑定の核心:「手続き記憶」が解き明かす真実とは?

筆跡鑑定の分野で、私たちにとって極めて重要な概念があります。それが「書字が手続き記憶に大きく関与している」という理論です。この理論は、筆跡鑑定を大きく進展させる鍵となるものですが、残念ながら、裁判所はいまだこの事実を認めようとしません。 「...
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あなたの筆跡鑑定、本当に信頼できますか?

インターネットで「筆跡鑑定」と検索すると、上位に表示される情報の中には、残念ながら科学的根拠に乏しい「大嘘」が含まれていることがあります。私たちは、そうした誤った情報が原因で、多くの方が不利益を被る現状に危機感を抱いています。 ここでは、巷...
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筆跡鑑定の「常識」が、あなたを奈落の底へ突き落とすかもしれない

私は14年間、朝から晩まで筆跡鑑定の研究と検証に没頭してきました。もはや「病的」と言えるほど、この仕事に心身を捧げた鑑定オタクです。そんな私が断言します。「伝統的筆跡鑑定法」では、筆跡鑑定は100%できません。 この長い年月、私は筆跡鑑定を...
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筆跡鑑定書はなぜ「見破られにくい」のか? 多くの人が見落とす本質(その2)

前回の記事では、筆跡鑑定書を評価する際に、安易に「一致・類似箇所」を指摘している鑑定書は危険であること、そして「希少性のある特徴」に着目することの重要性をお伝えしました。 今回は、さらに一歩踏み込んで、筆跡鑑定の「指摘基準」という重要な概念...

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