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【業界の不正を断つ、科学的根拠】

鑑定業界の倫理的課題と、それを根本から解決する当所の「脳科学的筆跡鑑定法(BSHAM)」の論理的・統計的根拠は、こちらの専門ページで詳しく公開しています。

科学的証明・研究報告ページはこちら

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筆跡鑑定の落とし穴:「個人内変動」という“ジョーカー”の正体

文字は人が書くものですから、スタンプのように完全に一致することはなく、必ずある程度の「ブレ」が生じます。このブレ幅は人それぞれで、小さい人もいれば、大きい人もいます。このブレ幅を**「個人内変動」**と呼びます。 しかし、鑑定ができない鑑定...
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筆跡鑑定の真価を問う!公開検証企画へのご参加を

「筆跡鑑定の信頼性は本当に高いのか?」 長年この業界に身を置く中で、多くの方々、特に法曹関係者から、この疑問が投げかけられているのを強く感じています。残念ながら、これまで筆跡鑑定の信頼性について、客観的な検証はほとんど行われてきませんでした...
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裁判官を欺く「顕微鏡検査」のトリック:見せかけだけの鑑定にご用心!

筆跡鑑定において、裁判官に有利な印象を持たせる手口として、「顕微鏡検査を行った」とアピールする鑑定人がいます。しかし、彼らが本当に肉眼では分からないような重要な特徴を検査しているかと言えば、そんなことはありません。 「顕微鏡検査」は時代遅れ...
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55年前の判決に囚われる筆跡鑑定:なぜ日本の司法は科学を軽視するのか

今から55年前、昭和41年に下された最高裁判所の判決が、未だに筆跡裁判に根強く影響を与えています。日々進歩するはずの科学分野である筆跡鑑定が、半世紀以上も進歩することなく、むしろ後退しているのが現状です。そして、その筆跡鑑定を評価するのは、...
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筆跡鑑定業界の驚くべき実態:なぜ「鑑定書作成人」がまかり通るのか

筆跡鑑定業界は、まさにぬるま湯にどっぷり浸かっていると言わざるを得ません。多くの鑑定人は、自分で筆跡鑑定法を研究したわけではなく、半世紀以上も前の「伝統的筆跡鑑定法」という陳腐化した鑑定書をベースに、マニュアル通りに鑑定書を作成しているのが...
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故人も泣く判決:なぜ明らかに偽造の遺言書が「真筆」とされるのか

明らかに偽造であると断言できる遺言書が、「真筆」と判断される。故人の方は、きっと草葉の陰で泣いているに違いありません。 筆跡鑑定の証拠能力は低いと言われているにもかかわらず、「お前はどうして遺言書が明らかに偽造されたものと言えるのか?」と意...
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終わりの見えない筆跡鑑定の現状:なぜ善良な人々は報われないのか

ここしばらくの間、ブログを書く気にもなれませんでした。くだらない、意味のない鑑定書や反論書が次々と裁判所に提出されている現状に、本当に辟易しているからです。鑑定の才能もなく、小学生でも書けるような内容の鑑定書を書いて、彼らは恥ずかしくないの...

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