🚨 序章:業界のタブーとあなたの人生を脅かす理不尽
私はこの筆跡鑑定の世界におよそ15年間に亘り身を置いてきましたが、一刻の猶予もない危機的状況にあります。なぜなら、多くの鑑定士が「筆跡個性」という言葉を多用しながら、その真実を知らず、「ノイズ(偶然の産物)」と「純粋な個性」の違いすら認識していないからです 。
これは、世間に筆跡個性の基本的な意味を間違った内容で拡散させていることを意味します。この「知ったかぶり」と「見せかけの科学」によって、偽造者が真筆の鑑定書を作らせるという、極めて理不尽な構造が生まれています。
あなたの人生を左右する裁判で、「鑑定人の経験と勘」に頼る鑑定書や、「ノイズ」を計測しただけの「科学的」と謳う鑑定書が、本当に証拠能力を持つでしょうか?最高裁は、すでに伝統的鑑定法の証明力に限界があることを認めています 。
この腐敗した構造を断ち切るため、私たちは脳科学と数学に基づき、真の筆跡鑑定の論理的体系を確立しました。
🧠 筆跡鑑定の99%が間違っている根本原因:ノイズの計測
多くの鑑定法が機能不全に陥っている理由はただ一つ。鑑定の焦点が完全に間違っているからです。
1. 「目に見える形」を追う従来の鑑定法
従来の鑑定法は、鑑定の焦点を「目に見える形(手)」に置くため、鑑定結果が偽造者の技術の巧拙に左右されるという致命的な脆弱性を抱えています 。
2. 「見せかけの科学」の虚偽:ノイズの計測
「コンピュータ」や「数値解析」を謳う手法は、一見科学的ですが、文字の形や傾きといった静的な特徴を数値化する際、体調や姿勢による一時的な変動(ノイズ)を捉えている可能性が極めて高いのです 。
- ノイズの計測: 筆者固有の恒常的な個性であるかの検証を欠いたまま 、偶然の産物であるノイズを計測しても、鑑定結果に科学的な意味はありません 。
- 閾値(いきち)の罠: 「類似度が何点以上なら同一人」とする判断境界線(閾値)の設定根拠が一般に公開されておらず、科学的説明責任が果たされていません 。これは、鑑定結果が「コンピューターを使った専門家の個人的見解」に過ぎなくなることを意味します 。
🛡️ 業界の腐敗を正す論理:BSHAMの科学的防御線
私たちは、従来の鑑定法が抱える「主観性」と「構造的弱点」を克服するため、鑑定の焦点を「脳の無意識の運動プログラム」へと完全に移行しました 。
筆跡は、自転車の乗り方や楽器の演奏と同じく、脳(大脳基底核や小脳など)に深く定着した「手続き記憶」という運動技能です 。この恒常性こそが、筆跡個性を個人識別の信頼性を保証する核となります 。
1. 恒常性の定量化と主観の排除(体系①)
恒常性の判断から鑑定人の主観を完全に排除するため、「筆跡個性の出現頻度が75%以上であること」という、統計学に基づく客観的な数値基準を設けました 。
2. 偽造に打ち勝つ異筆証明(体系②)
偽造者による意識的な介入により、本来恒常的に出現するはずの筆跡個性が、統計的にありえない水準で欠如(崩壊)していることを追究します 。
- 科学的根拠: 二項分布の考え方を用いて、集積された「恒常性の崩れ」の数が、偶然ではありえない水準(危険率5%以下など)を超えたことを数値的に証明します 。
3. 数学的に保証された確信度(体系③)
筆跡の一致が単なる偶然ではないことを、数学的に保証します。
- 積の法則: 模倣が極めて困難な希少性の高い恒常的な特徴が複数一致している事実を、積の法則(乗法定理)を用いて数学的に証明します 。
- 絶対的確信度: 総合信頼度を最大 99.9999%を超える水準まで引き上げます 。
🌐 結論:腐敗を終わらせるための変革
「知ったかぶり」や「見せかけの科学」が蔓延する業界に未来はありません。私たちは、従来の鑑定法がなぜ筆者識別が行えないかを論理的に証明しました。この証明がある以上、もうこの手法を使ってはならないのです。
一刻を争うこの理不尽な状況を正すため、私たちは、鑑定書において主観を排し、統計学的な防御線に基づき客観的な結論を導いたことを明確に主張し続けます 。
真実を知る時です。あなたの鑑定書は、科学的に証明されていますか?
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