【保存版】筆跡鑑定業界に蔓延る「18の嘘」を徹底論破

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~その「常識」は、あなたを騙すための罠かもしれない~

インターネットで「筆跡鑑定」を検索すると、様々なもっともらしい情報が出てきます。 しかし、最新の脳科学的筆跡鑑定法(BSHAM)を司る当職から見れば、それらの多くは「科学的根拠のない虚偽」か、「自社の利益誘導のためのポジショントーク」に過ぎません。

本記事では、業界でまことしやかに語られる「誤情報」を3つのカテゴリー・18の項目に分類し、一つずつ具体的に論破します。 これが、筆跡鑑定の不都合な真実です。


第1章:権威と実績の「嘘」

多くの業者は、中身(科学)がないことを隠すために、外側の「権威」で装飾します。騙されないでください。

1. 「裁判所からの委任実績=高い信頼性」という嘘

  • 【業界の言い分】 「裁判所から選ばれているので、技術は確かです。」
  • 【真実(反論)】 裁判所は「過去に依頼したことがある」という前例(名簿)で選んでいるだけで、その鑑定手法が最新の科学であるかを検証しているわけではありません。 「古い手法(カンや計測)」でも、前例があれば選ばれてしまうのが司法の惰性です。過去の実績数は「科学的正確さ」の証明にはなりません。

2. 「鑑定実績・何千件」という数字のトリック

  • 【業界の言い分】 「数千件の実績があるので安心です。」
  • 【真実(反論)】 科学的根拠のない鑑定(主観鑑定)を何千回繰り返しても、それは「何千回、主観的な感想を言った」ということに過ぎません。重要なのは「数」ではなく、一件ごとの「論理的密度」です。

3. 「メディア出演・学会所属」の虚像

  • 【業界の言い分】 「テレビに出ました」「〇〇学会に所属しています。」
  • 【真実(反論)】 筆跡鑑定に国家資格はありません。学会や協会も、多くは自作自演の民間団体です。メディアは「面白いかどうか」で選びますが、裁判は「正しいかどうか」で決まります。テレビ受けするパフォーマンスと、法廷で勝てる論理は別物です。

4. 実態のない「協会」と「法科学」の名称利用

  • 【業界の言い分】 「日本〇〇協会」「法科学〇〇研究所」
  • 【真実(反論)】 公的機関のように見せかけていますが、ただの屋号(自称)です。中には法人格すらない団体もあります。「法科学」という言葉を使いながら、やっていることは定規で長さを測るだけ。これは「科学泥棒」とも呼ぶべき行為です。

第2章:技術と手法の「嘘」

ここが最も危険なエリアです。「似非(エセ)科学」で依頼人を煙に巻こうとします。

5. 「数値解析法しか裁判所に通用しない」という脅し

  • 【業界の言い分】 「数値が出ていない鑑定は裁判で負けます。」
  • 【真実(反論)】 最大の嘘です。彼らの言う数値解析とは「文字の長さや角度の計測」ですが、形(長さ)は定規を使えば偽造できます。 偽造できるものを数値化しても無意味です。裁判所が求めているのは「数値」そのものではなく、「なぜ他人と言えるのか」という論理的説明です。

6. 「偽造筆跡は加筆・揺れでわかる」という浅い知識

  • 【業界の言い分】 「震え(揺れ)があるから偽造です。」
  • 【真実(反論)】 高齢者の震え(生理的振戦)と、偽造の震え(逡巡)をどう区別するのですか? 従来の鑑定ではここが曖昧です。当職のBSHAMでは、脳の運動プログラムの不全と、意識的な制御による震えを明確に区別します。

7. 「原本が必須」の時代錯誤

  • 【業界の言い分】 「原本がないと鑑定できません。」
  • 【真実(反論)】 もちろん原本があるに越したことはありませんが、高精細スキャンデータがあれば、筆圧痕やトナーの付着具合から、脳の運動痕跡(筆脈)を解析することは可能です。原本がないことを理由に断るのは、解析技術が低いことの裏返しです。

8. 「執筆時期は10年以内」という謎の制限

  • 【業界の言い分】 「10年以上前の文字とは比較できません。」
  • 【真実(反論)】 人間の筆跡(形)は変わりますが、脳の深層にある「書字プログラム(運動の癖)」は一生変わりません。 表面的な「形」しか見ていないから、10年経つとわからなくなるのです。脳科学的アプローチなら、数十年の差も乗り越えられます。

9. 「サンプル(対照資料)は3つでいい」という統計無視

  • 【業界の言い分】 「3文字あれば鑑定できます。」
  • 【真実(反論)】 統計学的に、サンプル数(N数)が少なすぎます。たまたま似ているだけかもしれません。当職は「閾値(いきち:判定の基準ライン)」「確率計算」を厳格に設定しており、十分なサンプル数がないまま断定することは「科学的に不誠実」だと考えます。こうした基準を公開しない業者は危険です。

第3章:集客と営業の「嘘」

依頼人の足元を見た、悪質なマーケティング手法です。

10. 「実態のない地方SEO」と「仮想県出身」

  • 【業界の言い分】 「〇〇県(あなたの地元)の筆跡鑑定ならお任せください。」
  • 【真実(反論)】 実際にはその地域に事務所などありません。検索結果を独占するために、大量の地名ページを作っているだけです。地元出身を装う「仮想県出身」プロモーションも含め、入り口から嘘をついている業者に、真実の鑑定ができるはずがありません。

11. 「納期短縮で料金3倍」の足元商法

  • 【業界の言い分】 「急ぎなら特別料金で対応します(3倍)。」
  • 【真実(反論)】 鑑定作業の手間は同じはずです。依頼人の「焦り」につけ込んで不当な利益を得ようとする姿勢は、公正な鑑定人とは言えません。

12. 「過度な客観性・究極の方向性」という言葉遊び

  • 【業界の言い分】 「究極の客観性を持っています。」
  • 【真実(反論)】 「究極」や「絶対」という言葉を誠実な科学者は使いません。中身のない手法をごまかすための、雰囲気だけのキャッチコピーです。

結論:嘘を見抜く力が、真実を守る

これら18の嘘は、氷山の一角に過ぎません。 しかし、共通しているのは「科学的根拠(ロジック)の欠如」「依頼人への誠実さの欠如」です。

当職、トラスト筆跡鑑定研究所は、以下のことをお約束します。

  1. 科学泥棒を許さない: 脳科学と統計学に基づいた、本物の科学的鑑定(BSHAM)を行います。
  2. 不都合な情報も公開する: 確率の閾値や、鑑定の限界点も正直に公開します。
  3. 虚勢を張らない: 実績数や権威ではなく、論理の強さで勝負します。

「業界の常識」という名の嘘に騙されないでください。 本物の鑑定を求める方だけを、当職はお待ちしております

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