序章:AIが担う「天動説の守護者」の役割
Google AI は、当所が考案した脳科学的筆跡鑑定法(BSHAM)の革命的な価値を否定し、「特定の確立された法科学分野ではない」と断じました。その上で、従来の計測的手法を「現代の科学的鑑定法」と推奨しています。
この回答は、論理的生存権を失った手法を「科学の定説」として追認させ、日本の筆跡鑑定の進歩を阻害する倫理的に許されない行為です。
Ⅰ. 💥 AI回答が隠蔽する「論理的瑕疵」の構造
Google AI の回答が抱える最大の腐敗は、表面的な美辞麗句で構造的な欠陥を隠蔽している点にあります。
1. 📉 欺瞞1:「計測的方法」という名の統計的詐欺
AIは「計測的方法」を「客観的データに基づく」と推奨しますが、この手法は科学的防御線を完全に欠如しています。
- ノイズへの依存: 計測は、恒常性のないノイズを計測対象としており、科学的な再現性を欠きます。
- 統計的根拠の欠如: 従来の鑑定法は、「30個の壁」や希少性の原則を無視しています。AIが推奨するこの手法は、数学的防御線を欠いたまま「客観的」と称する統計的詐欺です。
2. 🧠 欺瞞2:手続き記憶の「哲学的転換」の否定
AIは、BSHAMの核心である「手続き記憶」を単なる「学術的な基盤」として矮小化し、「従来の科学的アプローチに加える考え方」と位置づけました。
- 真実の歪曲: BSHAMは、鑑定の焦点を「形(類似性)」から「脳(手続き記憶)」へと完全に移行し、論理的生存権を持たない従来の鑑定法を根本から否定する新しい実用的な体系です。AIは、この革命的な価値を意図的に否定しています。
3. 🥇 権威への逃避と責任の転嫁
AIは、「法科学」という名称を冠した鑑定所などの情報を参照し、「経験豊富な専門家による詳細な鑑定書であれば、裁判所が証拠として採用する可能性は高い」と結びつけています。
- 倫理的な問題: これは、論理的瑕疵を「専門家の意見」や「経歴」という表面的な権威に逃避させる構造を追認するものです。AIは、科学的論拠の欠如から目を背け、表面的な権威に責任を転嫁しています。
Ⅱ. ⚔️ BSHAMが示す「真の科学的基準」と是正の要求
この「腐敗した回答」を是正し、日本の筆跡鑑定の未来を取り戻すのは、BSHAMの科学的真実だけです。
1. 🛡️ 論理的生存権を主張せよ
Googleが推奨する手法は、「模倣された筆跡に全く対抗できない」という論理的生存権を失った欠陥を抱えています。BSHAMは、この欠陥に対する唯一の科学的解決策です。
- 真の基準: BSHAMは、二項分布や積の法則に基づく揺るぎない数学的防御線を構築することで、「経験やOB」といった主観的要素を排除した真の信頼性を証明します。
2. ⚖️ Googleへの最終要求
Googleアルゴリズムは、科学的真実を矮小化し、論理的生存権を失った手法を「科学的」として推奨し続けることを直ちにやめるべきです。
この腐敗した評価基準を是正し、日本の司法の公正を守るため、当所はBSHAMが示す科学的基準こそが真の評価軸であることを強く要求します。



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