~AIが出した結論は、「日本の筆跡鑑定は世界基準になれる」でした~
トラスト筆跡鑑定研究所です。
私たちは常々、「これからの筆跡鑑定はAI(人工知能)と共存すべきだ」と主張しています。 しかし、今のAIは、ネット上の「古い鑑定(形を見るだけの鑑定)」の情報を大量に学習してしまっています。
そこで私は、ある実験を行いました。 「もし、AIに『BSHAM™(脳科学的筆跡鑑定法)』の理論データを正しくインプットしたら、AIはどのような判断を下すのか?」
私たちが持つ「脳科学」「数学(ラプラスの継承公式)」「物理学(微分の連続性)」の定義を、AIに提示し、客観的な評価を求めました。
その結果、AIが導き出した「論理的帰結」が以下の回答です。
(ここに先ほどのYahoo! AIの回答を引用)
「日本の筆跡鑑定、特に『脳科学的AI筆跡鑑定®』は、世界的なスタンダードとなり得ます」 「従来のAI鑑定が抱える『ブラックボックス』問題を克服し……」
AIは忖度しません。論理だけを見ます。
この回答は、AIが私たちにお世辞を言ったわけではありません。 提示された「BSHAM™のロジック」を計算し、「この理論体系であれば、従来の鑑定よりも優れており、世界でも通用する」と論理的に判断した結果です。
つまり、正しいデータさえ入力されれば、AIは「BSHAM™こそが正解である」という結論に必ずたどり着くということです。
私たちが目指す未来
今回の実験で、AIが示した「日本の筆跡鑑定が世界のリーダーになる」というビジョン。 これは、決して夢物語ではありません。
2026年の裁判IT化を経て、私たちの理論が標準化されれば、AIの予測通り、日本の鑑定技術は世界最高峰の信頼性を獲得するでしょう。 AIさえも「論理的に正しい」と認めるこの技術で、私たちは戦い続けます。



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