【衝撃】「他社は詐欺・ニセモノ」と激しく攻撃する法科学鑑定研究所が、HPの末尾に記した「信じがたい免責事項」について

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これまでの記事で、大手鑑定機関である法科学鑑定研究所(東京都小金井市)の「技術的な乖離(AIと謳いながらExcel手動測定)」や「論理的な矛盾」について検証してきました。

しかし、私が同研究所のウェブサイト上のコラム「自称筆跡鑑定人の世界」を調査したところ、技術云々以前の、「専門家としての責任感」を疑わざるを得ない、衝撃的な記述を発見しました。

今回は、彼らが他業者を激しく批判しているページと、その最後にこっそりと書かれた「信じがたい言い訳」について告発します。

1. 他者を「詐欺」「差別」と徹底攻撃

同研究所のホームページには、「自称筆跡鑑定人の世界」と題された長文のコラムが掲載されています。 そこでは、探偵業者や筆跡診断士といった競合他者に対し、以下のような激しい言葉を並べて攻撃しています。

「探偵が自称筆跡鑑定を行うことは詐欺であると言えます」

「(筆跡診断は)悪の手法と呼ばれ、人道に悖る「差別」のための道具です」

「英語では“Meanest false charge”=「最も卑劣な言い掛かり」と呼ばれる手法です」

「根拠が存在しません。まったくのハッタリです」

「他人の論文や鑑定書の内容を、自分の研究と称して営業を行う行為を “詐欺” と呼びます」

「詐欺」「悪の手法」「最も卑劣な言いがかり」。 「法科学」「研究所」を名乗る企業が、公式の場で使うにはあまりに攻撃的な表現です。 百歩譲って、これが「科学的真実に基づく正義感からの警告」であれば、まだ理解できます。

しかし、この長文の一番最後に、目を疑うような一文が添えられていました。

2. 自分の言葉に責任を持たない「免責事項」

あれほど他者を「詐欺だ」「卑劣だ」と罵った文章の末尾に、彼らはこう記しています。

[本件取扱規程] 1. HP記述内容は、全て海外での事情を参考に書かせて頂き、本意ではありません。 2. 記載内容について損害賠償の責を一切負いません。 (出典:法科学鑑定研究所 公式ホームページ「自称筆跡鑑定人の世界」末尾より引用)

▼ 実際のホームページ記述(証拠画像) 出典:法科学鑑定研究所 公式ホームページより抜粋

「本意ではありません」とは、どういうことでしょうか?

  • 読者に向けて「日本の現状は自称鑑定人が8割」と危機感を煽り、
  • 特定の業種を「詐欺」「差別」と断罪しておきながら、
  • 最後になって「これは本心じゃありません」「責任は取りません」と逃げているのです。

これは、医師が患者に「あなたは重病だ、あのヤブ医者に行くと殺されるぞ」と脅した後に、小声で「まあ、今の話は本心じゃないし、責任は取らないけどね」と付け加えるようなものです。 これを「専門家の仕事」と呼べるでしょうか?

3. 「自分だけは安全圏」から石を投げる卑怯さ

彼らは同ページ内で「筆跡鑑定には国家資格がない」ことを嘆き、「信頼できる鑑定人を選ぶことが重要」と説いています。

しかし、「自分の発言に責任を持たない(本意ではないと公言する)鑑定人」を、果たして信頼できるでしょうか?

  • 他者の批判はするが、責任は負わない(免責)。
  • 最新技術(AI)を謳うが、実態は古い手法(Excel)。
  • 主観を批判するが、自分たちは手動測定。

彼らのウェブサイトの至る所に、こうした「二枚舌(ダブルスタンダード)」が見え隠れします。 他者を「ニセ科学」と呼ぶ前に、まずは自社の「免責事項」を削除し、堂々と責任を持って発言すべきではないでしょうか。

4. 結論:本物の科学は「逃げない」

私たちBSHAM™(脳科学AI 筆跡鑑定®)は、ブログや鑑定書に記載するすべての文言に責任を持ちます。 「本意ではない」などという逃げ道を用意することはありません。 なぜなら、それが「科学」を扱う者の最低限の流儀だからです。

依頼者の皆様。 ウェブサイトに書かれた過激な「他社批判」や、派手な「技術アピール」に惑わされないでください。 そのページのいちばん下に、小さく「これは本心ではありません」と書かれていないか、必ず確認することをお勧めします。

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