やあ、みんな!突然だけど、世の中には「これってどうなの?」ってモヤモヤする話があるよね。今日は、裁判とかで使われる「筆跡鑑定」にまつわる、ちょっと笑えないけど笑っちゃうようなヤバい現実の話だ。
結論から言うよ。今の一般的な筆跡鑑定って、「偽造の腕が巧い人ほど勝ちやすい、究極の不平等ゲーム」になってるって知ってた?
🎭 問題点:鑑定人が「手品のタネ」を見破れない!
もし遺言書とかで「このサインは偽造だ!」って争いになったとするよね。鑑定人さんが登場して、筆跡を比べるわけだけど、多くの鑑定法には致命的な弱点があるんだ 。
それは、鑑定の焦点を「目に見える形(手)」に置きすぎていること 。
これがどういうことか?例えてみよう!
🖋️ 事例:天才偽造師、現る!
偽造のプロ、Aさんがいるとする。彼は、あなたの筆跡を何時間もかけて研究し、意識的に完璧に似せて書くことができる。
従来の鑑定人さん(経験と勘に頼るタイプ)は、見た目の「形」しか見てないから、こう判断しちゃう。「うーん、この筆跡…そっくりですね!筆圧も線の流れも本人の『癖』とほぼ同じ!これは本人のものに違いない!」
結果: Aさんの偽造の技術の巧拙によって、鑑定結果が「本人筆跡」になっちゃうんだ 。
ね?これって、鑑定じゃなくて「偽造達人オーディション」じゃん!巧みな偽造者に有利な不平等ゲームが、裁判という真剣な場で繰り広げられてるんだよ。
📊 科学的根拠が「30個の壁」にブチ当たる!
「じゃあ、ちゃんと数字で測る鑑定(数値解析法)なら大丈夫なんでしょ?」って思うよね。ところが、こっちもダメだったんだ。
科学的に筆跡の「ゆらぎ(変動幅)」を正確に特定するには、なんと最低でも30個以上のサンプルが必要なんだって 。これは統計学のルールね。
🚫 事例:サンプル不足は「エイヤー!」判断
実際の鑑定では、争いになっているサインは**たったの数個(5~10個程度)しかないことがほとんど 。
鑑定士:「30個?全然ないね!じゃあ、この数個のデータで…えーい!『多分同じと判断します!』」
結果: サンプル不足で統計的な根拠を失い 、結局、鑑定結果は曖昧な主観的判断に逆戻り 。偽造者の書いた字が、本人の「広い変動幅の中」にギリギリ収まっちゃえば、またもや偽造者が勝利!
最高裁も昔(昭和40年)から「鑑定人の経験と感(勘)にたよるところがあり、その証明力には自ら限界がある」って言ってるのに、この「不確かな鑑定」が今も野放しなのはどうなのよ?
😤 この「理不尽」をいますぐ辞めさせたい!
「偽造の巧拙によって鑑定結果が変わる」なんて、こんな理不尽な鑑定法をいつまで野放しにしておくんだ!って怒りが湧くよね。巧みに偽造できる人が勝訴する確率が高くなるなんて、不平等極まりない!
もちろん、この問題に立ち向かい、「鑑定人の主観を排した、統計学的な防御線」に基づいた客観的な鑑定法(BSHAMなど)を提唱する動きもある 。彼らは、従来の鑑定をすぐに辞めさせるには、まず「公開検証(試験)」をして、どちらが本当のプロか社会に知らしめるべきだ!と主張しているよ 。
筆跡鑑定は、裁判における公正な証拠であるべきだ。いつまでも「目利き」の経験と勘、そして偽造者の腕に委ねていては、私たちの財産も権利も守れない!この問題は、私たち全員が知って、声を上げるべきなんだ。
もしあなたがこの問題についてさらに知りたいなら、「30個の壁」や「公開検証」について掘り下げてみることもできるよ。


