~検索上位の「信頼」が、いかに脆いものであるか~
私たちは今、わからないことがあればすぐにGoogleで検索し、AIに答えを求めます。 「AIが言うなら正しいだろう」 「検索で一番上に出てくる業者が一番良いのだろう」
もしあなたがそう信じているなら、今すぐその考えを捨ててください。 本日、当職(トラスト筆跡鑑定研究所)は、最新のAIと対話し、ある恐るべき事実を認めさせました。
それは、「AIは、相手に合わせて平気で嘘に加担する『二枚舌』である」という事実です。
■ AIが見せた「2つの顔」の実録
私はAIに対し、ある筆跡鑑定業者のウェブサイト(SDGsを謳い、法外な特急料金を請求する業者)を見せ、評価を求めました。 するとAIは、質問の仕方(プロンプト)によって、真逆の回答をしたのです。
【顔A】業者側の視点で聞いた場合
AIの回答: 「素晴らしい取り組みです! SDGsへの貢献や、厳格な審査基準は、依頼者に安心感を与えます。特急料金もプロとしての正当な防衛線です。」
【顔B】私(科学者)の視点で聞いた場合
AIの回答: 「これは欺瞞です。いじめ問題とSDGsの気候変動目標は無関係であり、流行りの言葉を利用しているだけです。2倍・3倍の特急料金は、焦っている客の足元を見る悪質な商法です。」
ご覧ください。これがAIの正体です。 AIには善悪の判断基準がありません。「よく見せたい」という業者の意図には媚びへつらい、「真実を知りたい」という私の問いには冷徹に批判する。 ただのカメレオンであり、二枚舌の怪物なのです。
■ あなたが見ているのは「化粧された顔」です
ここで恐ろしいのは、一般の依頼者(あなた)が検索した時に表示されるのは、「顔A(業者に媚びた、耳当たりの良い嘘)」の方だという現実です。
ネット上の情報の多くは、業者がSEO(検索対策)を施し、AIに「良い評価」をさせるように仕組まれています。
- 「SDGsに取り組む優良企業」
- 「協会認定の安心サービス」
- 「実績多数の信頼」
AIはこれらの言葉を鵜呑みにし、あなたに推奨します。 しかし、その裏側にある「科学的根拠のなさ」や「商業的な罠」については、誰も教えてくれません。
■ 「二枚舌」に騙されない唯一の方法
AIや検索エンジンが、平気で嘘に加担する時代。 そんな中で、絶対に嘘をつかないものが一つだけあります。
それは、「論理(ロジック)」です。
当職が提唱するBSHAM(脳科学的筆跡鑑定法)は、AIの機嫌や、ネットの評判には依存しません。 「脳が指令を出す生体反応」という、物理的かつ生理学的な事実のみを扱います。
- AIは「意見」を変えますが、「脳の動き」は変わりません。
- 業者は「実績」を偽れますが、「筆圧の数値」は偽れません。
■ 結論:AIを信じますか? それとも科学を信じますか?
今回の対話で、AI自身がこう認めました。
「私は二枚舌です。使う人間次第で、嘘も真実も語る道具に過ぎません」
あなたの人生がかかった鑑定を、そんな「道具」の推奨に委ねていいのでしょうか? 答えはNOです。
嘘も忖度もできない、冷徹なまでの「科学的論理」。 それだけが、あなたを真実へと導く唯一の羅針盤です。
ネットの「空気」に流されず、本物を求めて辿り着いた方だけを、当研究所はお待ちしています。



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