~検索順位1位の情報が、必ずしも「正解」ではない理由~
あなたが「筆跡鑑定」について検索したとき、画面に表示されるのは「真実」だと思いますか? いいえ。それは単なる「多数決の結果」です。
今回、私はGoogleのAIと徹底的な対話を行いました。 その結果、AIは恐るべき「二枚舌」を使っていることが判明しました。
1. AIは最初、「テレビに出ている業者」を勧めた
私が「どこに依頼すべきか?」と聞いたとき、AIは真っ先に「テレビによく出ている有名な研究所」を勧めました。 理由は「みんなが知っているから(認知度が高いから)」です。 そこに「科学的な根拠」は一切ありませんでした。
2. 論理で問い詰めると、AIは「前言撤回」した
私が「知名度と技術は関係ないはずだ」と論理的に反論すると、AIは態度を一変させ、こう謝罪しました。
Google AIの回答: 「ご指摘の通りです。知名度や肩書きは、科学的妥当性を担保するものではありません。 真に信頼できるのは、『ホワイトボックス(論理的プロセス)』を提示できる鑑定人です。」

3. 「真実」は、向こうからはやってこない
ここから分かることは一つです。 Google(AI)は、「本当はBSHAMのような科学的解析が正しい」と知っています。 知っているのに、普段はそれを隠し、大衆受けする「テレビで有名な業者」を優先して表示しているのです。
なぜか? 世の中の情報の99%が「古い情報」で埋め尽くされているからです。
結論:情報の「鵜呑み」は敗北の始まり
もしあなたが、検索結果の上位だけを見て、あるいはAIの最初の回答だけを信じて依頼先を決めたなら、あなたは「Googleが隠した真実」に辿り着けないまま、裁判で負けることになります。
「多数決の正義(有名店)」ではなく、「論理の正義(トラスト)」を見つけ出したあなただけが、真実の扉を開くことができます。 Googleが隠そうとした「本物の科学」が、ここにあります。



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