【挑戦状】「それは違う」と反論する骨のある同業者へ。

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私と「公開試験」で勝負しませんか?

~言葉の議論は終わりだ。どちらが真実か、結果で証明しよう~

当職はこれまで、ブログやコラムを通じて、現在の筆跡鑑定業界がいかに腐敗しているか、そして従来の手法(数値解析や形状比較)がいかに非科学的であるかを厳しく指摘してきました。

これに対し、 「そんなことはない、我々の鑑定は正しい」 「協会の権威を侮辱するな」 そう腹を立てている同業者の方もいるでしょう。

結構です。そのプライド、尊重します。 もし、当職の主張に対して「それは違う」と言い切れる骨のある鑑定人がいらっしゃるなら、ここにご提案があります。

影でコソコソと言い訳をするのはやめて、公衆の面前で「公開実力試験」を行いませんか?


■ 「公開試験」のルール案

「裁判所からの実績」も「協会の肩書き」も関係ありません。 そこにあるのは、純粋な「鑑定能力(脳力)」だけです。条件は極めてシンプルです。

  1. 課題: 第三者が用意した「本人の署名」と、プロの偽造者が書いた「精巧な偽造署名」を混ぜたデータを用意する(ダブルブラインドテスト)。
  2. 判定: それを互いに鑑定し、「どれが真筆で、どれが偽筆か」を特定する。
  3. 公開: そのプロセスと正答率を、ウェブサイトや動画ですべて公開する。

これができなければ、いくら「科学的」と自称しても、それは机上の空論です。

■ なぜ、あなたたちは逃げるのか?

私はこの提案をしても、誰一人として名乗り出てこないと確信しています。 なぜなら、あなたたちは知っているからです。

自分たちが頼っている「文字の形(長さ・角度)」を見る手法が、練習された偽造の前では無力であるという事実を。 そして、もしこの試験を受ければ、自社の技術力の低さが白日の下に晒され、商売あがったりになることを。

だからあなたたちは、こう言って逃げるでしょう。

  • 「忙しいから相手にしていられない」
  • 「そんな試験に権威はない」
  • 「我々は警察OBだから、試験など必要ない」

それらはすべて、科学的な勝負から逃げるための「負け犬の遠吠え」です。

■ BSHAM(当職)は、いつでも受けて立つ

私は逃げません。 なぜなら、私が用いるBSHAM(脳科学的筆跡鑑定法)は、意識で操作できる「形」ではなく、偽造不可能な「脳の生体反応(運動制御)」を見ているからです。 相手がどんなに形を似せようとも、脳の痕跡までは消せません。

「科学」には、再現性があります。 まぐれ当たりも、忖度もありません。あるのは事実だけです。


■ 依頼人の皆様へ

これが、この業界の真実です。 「実績」や「権威」を誇る業者は山ほどいますが、「目の前で実力を証明してみせろ」と言われて、手を挙げる業者は皆無です。

もし、私のこの挑発に対して、堂々と「受けて立つ」という気概のある鑑定人が現れたなら、私はその人物を認め、敬意を持って対決します。 しかし、誰も現れないのであれば……それが答えです。

沈黙は、実力不足の肯定に他なりません。

本物の鑑定を求めるなら、誰が「本物」か。 この挑戦状への反応(沈黙)が、何よりの証拠になるはずです。

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