トラスト筆跡鑑定研究所の二瓶です。
他社のホームページを見ると、不可解な「独自のルール」や「こだわり」が並んでいます。
しかし、科学的な視点で見ると、それらは全て矛盾だらけです。
なぜ、令和の時代にこのような非科学的な手法がまかり通っているのか?
結論から言います。
彼らは「真実を探求する科学者」ではないからです。
彼らの正体は、先代から受け継いだ古い型(カタ)を忠実に守る「伝統芸能の保存会」なのです。
彼らが固執する「3つの迷信」を紐解けば、その実態がはっきりと分かります。
迷信1:異常なまでの「形」への執着
【保存会の言い分】
「『は』のハネの角度が美しいか、曲がり方が手本通りか。形(フォルム)こそが重要だ。」
【科学的な反証】
彼らは筆跡を「鑑賞作品」として見ています。これは「書道教室の添削」と同じ視点です。
しかし、科学捜査において「形」は最も信用なりません。なぜなら、時間をかければ誰でも「形」を真似(偽造)できるからです。
私たち(BSHAM™)は「形」を見ません。
その形を生み出した「脳と筋肉の動き(運動プログラム)」を見ます。
形は真似できても、無意識の運動リズムまでは絶対にコピーできないからです。
迷信2:「原本がないとダメ」という道具の限界
【保存会の言い分】
「原本でないと、筆圧の凹みが見えないから鑑定精度が下がる。」
【科学的な反証】
これは、彼らが「ルーペと定規」という昭和の道具しか使えないことの裏返しです。
現代の画像解析技術を使えば、コピー資料のわずかなインク濃淡からでも、筆圧や筆速を立体的(3D)に復元・解析可能です。
「原本がないと不安」なのは、彼らの技術が古いからです。
科学の力があれば、資料の状態は言い訳になりません。
迷信3:「10年以内でないとダメ」という医学的無知
【保存会の言い分】
「字は変わるものだから、記載時期が10年以上離れていると比較できない。」
【科学的な反証】
これは、彼らが「脳の仕組み」を知らないために生まれた迷信です。
筆跡の核となる「手続き記憶」は、自転車の乗り方と同じで、数十年経っても脳の奥底に保存され続けます。
彼らは医学的知識がないため、加齢や病気による変化を読み解けず、安易に「時間が経ったせい」にして逃げているだけです。
「伝統」に逃げるか、「科学」で戦うか
彼らの行動原理は「どうすれば真実が見えるか?」ではありません。
「どうすれば先代の教え(伝統)を守れるか?」です。
しかし、ここは裁判所です。
求められているのは「由緒正しい伝統芸能」の披露ではなく、「客観的な事実の証明」です。
あなたが求めているのは、古いしきたりを守る「保存会」の会員ですか?
それとも、しきたりを破壊してでも真実を追求する「科学者」ですか?
古い「しきたり」で断られた方へ
「時期が古い」「コピーだから」「形が似ている」
他社で断られたり、納得のいかない鑑定をされた資料こそ、私たちにお任せください。
伝統の枠を超えた、最新の脳科学鑑定で再検証いたします。


